森林(やま)づくり  


間伐ってなに?
間伐とは

植林をしてからの成長過程で、過密となった森林に対して本数を減らすために行う、抜き切りのことです。


どおして間伐するの?
間伐の必要性

過密状態のままでは木は太れず「もやし」状の森林になります。
そして木は風で倒れやすくなり、森林に日光が届かず枯木が増え、下草が生えず土壌が流出します。

正しい間伐がされている森林  

正しい間伐がされていない森林  


間伐したらどうなるの?
間伐の効果

間伐を行うと日光が森林に十分に入り、太陽と水が健全な森林を育て、森林が豊かできれいな水を育み酸素を生みます。そして健全な森林が育つと、土壌の流出を防ぎ土砂崩れなどの災害を防止し、間伐された木は、人や環境にやさしい資源としてさまざまな用途に利用されます。

●間伐で健全な森林を ●間伐は地球環境にも貢献します
人や環境にやさしい資源 自家用車4500万台の二酸化炭素排出量は年間1億トンわが国の森林は年間1億トンの二酸化炭素を吸収し、酸素を排出

健全な間伐が美しい地球を守ります。

 

 


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